スタッフ紹介:南百瀬 健太郎

1.今までの経験

大学卒業後、書籍の編集者として18年ほど出版業界で働いてきました。編集者としては語学書、旅行ガイド、料理本、タレント本、文芸書、パソコン関連書籍などの制作に関わり、さまざまな分野の専門家と知り合えたことが自分の財産になったと思っています。出版の仕事は充実していましたが、もっと顧客と近い場所で、直接触れ合う仕事がしてみたいという思いから行政書士試験を受け、現在に至ります。

2.現在の仕事内容

主に入管業務を担当しています。「永住者」「日本人の配偶者等」「経営・管理」「技術・人文知識・国際業務」「特定技能」の在留資格申請、および帰化申請のサポートがメインです。また、英語による顧客対応も担当しています。自分の仕事の成果が申請の許可という目に見えるかたちで表れるので、とてもやりがいを感じています。

3.業務上、大事にしていること

入管の専門用語は難解なものが多いので、かみ砕いてわかりやすく説明することを心掛けています。また、ご相談しやすい気持ちになっていただけるよう、いつも笑顔で、話しやすい雰囲気をつくるようにしています。あとは、忙しい中でもできるかぎり勉強時間を設けて、知識をアップデートすることがやはり大事かなと思います。

4.プライベートの過ごし方

休日は読書、散歩、料理などをして地味に過ごしています。旅行に行くのも好きです。有名観光地もいいですが、何の変哲もない住宅地をただひたすら歩いたりとかも好きですね。海外旅行に行っても、地元のスーパーマーケットに並んでいる食材を眺めて楽しんだりしています。全体的に地味です。

5.事務所の魅力

少人数なので、やりたいことが実現しやすい環境だと思います。事務所として15年以上の歴史があり、データベースが充実していることも魅力です。過去の案件記録を読むと非常に勉強になりますし、豊富な実例を参照することでお客様に適切なアドバイスができると感じています。

6.応募者へ一言

法律系の事務所の環境に慣れていない方は最初戸惑うことも多いと思いますが、私のような他業界からの転職組も多いので、ぜひ門を叩いていただけたら嬉しいです。違う分野で経験してきたことが業務の役に立つと私も日々実感しています。入管業務は大変なことも多いですが、クライアントの生の声を聴けるやりがいのある仕事でもあります。一緒にお仕事をするのを楽しみにしています!

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